ホースミート01を上から撮ったもの

ロミーがフレッシュフードを作る理由

Rommyがフレッシュフードを作る理由

「茶色い粒々は何だろう?」 なぜ人間は新鮮な食事を摂りながらも、
わが家の愛犬たちはドライフードを食べているのでしょうか。

最近では、約60%の犬がドライフードを摂取しており、
そのうち約半数の10歳以上のワンちゃんが
がんに罹患していると言われています。

また、ドライフードを与えているワンちゃんの約60%が
肥満であると報告されています。

この状況を考えると、ドライフードを与える理由には
深刻な健康問題が潜んでいることが分かります。

ドライフードは保存がきくことや調理が不要であるため、
多くの飼い主にとって便利な選択肢となっています。
しかし、私たちはこれまでペットフードのラベルや
パッケージに描かれたイメージを信じてきました。

お肉や魚の新鮮な写真に魅了されて購入しても、
実際に袋を開けてみると「茶色い粒々」が現れることがあります。
つまり、パッケージの写真と実際の中身とは大きなギャップがあるのです。

研究によると、
一部のペットフードにはラベルに明記されていない成分が含まれていたり、
必要な栄養素が欠けていることが明らかになっています。

これは現在改善が進められていますが、
実際には病気の家畜から得られた成分や、発がん性物質を生み出す
恐れのある高温で処理された成分が含まれている可能性も考えられます。

さらに、これらのペットフードには
「プレミアム」「ナチュラル」「オーガニック」といったラベルが
付けられていることもありますが、その信頼性は疑問視されています。

欧州で行われた研究によれば、
手作りのフレッシュフードを与え続けているワンちゃんは
市販のフードを摂取するワンちゃんよりも、
平均寿命が3年以上も長いことが示されています。
こうした研究結果は、ワンちゃんの健康と食事の関連性を深く示しています。

「一般社団法人ペットフード協会」による調査によれば、
ワンちゃんの寿命は過去40年間で、7.5歳から14.6歳に約2倍も延びたことが報告されています。

しかしこの先、寿命を延ばすだけでなく、健康な期間をどれだけ伸ばせるかが重要視されています。

こうした状況を受けて、Rommyはワンちゃんたちの食生活を豊かなものにする使命を掲げ、

「大切な家族と幸せな時間を一秒でも長く」提供するために、

フレッシュフードを作っています。

ドッグフードの選択がワンちゃんたちの健康と幸福に深い影響を与えることを理解し、シンプルに本物の食材を用いた健康的な食事提供に取り組んでいます。

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